60歳代女性 脊柱管狭窄症で痛くて歩けない!

query_builder 2025/09/01

清須市 60歳代 女性 脊柱管狭窄症で痛くて歩けない!


施術歴18年のサクラの樹整体院院長が、当院に通う方がどの様な悩みで訪れているのか紹介します。


知人の紹介でお尻が痛くて歩けないと言う患者さんが来院されました。

紹介して頂いた知人とは患者さんのお友達で、二人で良く旅行に行くのを楽しみにしていたのですが患者さんが歩く事が出来なくなり、旅行どころでは無くなり早く良くしてほしいと言われました。


患者さんは、医療機関でレントゲン、MRIなどで検査し脊柱管狭窄症と診断され、当院に来院されるまでは接骨院に通っていたそうです。

まず問診の時お尻から大腿部にかけて、痛いのですかしびれるのですか、と聞くと痛いと言う返事が返って来ました。ここで問題なのが脊柱管狭窄症は脊柱管がつぶれ中にある脊柱神経が圧迫される事を言うので、神経圧迫の症状はシビレか麻痺なのです。これはヘルニアの方でも同じ方がいますが痛いと言うのは神経圧迫症状ではないので、医療機関でレントゲンやMRIで検査して狭窄症と診断されているので狭窄症にはなっているが神経圧迫はしていないと言う事です。

ですから、腰痛や座骨神経痛の様に施術すれば良くなる可能性が大きいと言う事です。


腰痛や座骨神経痛の施術で痛みは良くなると思いますが、脊柱管狭窄症にはなっているので痛みを取るだけではなく、ズレた脊柱を少しでも戻さないと数年後本当にシビレが出て本当に脊柱管狭窄症の手術をしなくてはいけなくなるので、全身のバランスを取り沢山旅行に行っても症状が出ない様に、手術にならない様にしなければ楽しい人生が遅れません。この場合、痛みを取る施術と姿勢を良くしこれから脊柱管狭窄症が悪化しない様に、脊柱のズレが少しでも戻る様に二種類の施術が必要になります。


今回の患者さんは初回から痛みの変化(痛みが和らぎ)5~6回位の施術で歩く事も出来、今は頻繁にお友達と旅行も楽しめています。


後、今まで通っていた接骨院で知り合った方(まだ接骨院通っている方)に、こんな所に行ったら歩ける様になったよと言ったら、歩ける様になっても狭窄症は治ったのと聞かれたそうでどうなってるんですか聞かれました。

例えばプラスティックのストローで飲み物を飲んでいる時、パッキッとストローを折ると飲み物が飲めなくなるか、飲みづらくなるかどっちかになると思います。それでも飲み物を飲みたい時手で折れたストローを伸ばすと飲み物が依然とほぼ同じく飲める様に成ると思います。飲み物が今までと同じように飲めれば良くないですか、その時ストローは若干曲がっていたり折れた筋が付いていたりしますが、普通に飲めます、生活が出来ます。それでも嫌な時は新品のストローに交換しなくてはいけませんが、ストローなら出来ますがご自分の脊柱管を新品に交換できますか、無理だと思います。それに術後のレントゲンもMRIも取れないし何とも言えません、とお答えしました。


これからもちゃんとメンテナンスをして、これ以上狭窄が悪くならないよう心掛けてください。

今、十分使用できるのだから。


多分これを読んでも今までの知識や先入観で内容が良く分からない方もいると思います、興味のある方文、不安な方、もっと良く知りたい方など気軽にご連絡下さい。



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サクラの樹整体院

住所:愛知県海部郡蟹江町城1-271 松屋ビル1-6

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